【swift】グラフが描ける外部ライブラリ「iOS-Charts」を試してみる

こんにちは。シンです。コードを書くときはいつもハワイアンかレゲェを聴いています。これを聴いているとすると南の島でノンビリとコーディングしている気持ちになりとってもハッピーになれるからです。

さて、今日はグラフが描ける外部ライブラリ「Charts」を試してみます。先日覚えた、「RealmSwift」と合わせて使えるようなので、これはかなり使えそうです。

githubを確認します

githubのURLはこちら。どんなグラフの種類が作成できるか確認できる画像もありますので、一読されると良いと思います。

https://github.com/danielgindi/Charts

さらに読み進めると、「Chart」+「RealmSwift」の導入まで丁寧に解説いただいているページのURLがありますので、ありがたく拝見します。ありがたや、ありがたや。ナムナム…。

https://medium.com/@skoli/using-realm-and-charts-with-swift-3-in-ios-10-40c42e3838c0

では、早速やっていきます。

まずはcocoapodで初期化を。

いつもの通り適当にXcodeでプロジェクトを適当に作ったあと、一旦プロジェクトを閉じてターミナルを開きます。そして、プロジェクトを作ったディレクトリに移動し、おもむろに

を打ちます。するとPodfileが作成されていますので、これをViなどで編集します。

お手本は

https://medium.com/@skoli/using-realm-and-charts-with-swift-3-in-ios-10-40c42e3838c0

に掲載されておりますので参考にします。

編集が終わったら

実行結果はこんな感じです。

「Pod installation complete!」の文字を見つけたら、「DemoChartSwift.xcworkspace」を開きます。また、Pods > Products の配下にフレームワークが入っていることを確認します。

ここで、おおむね環境が整ったので、一旦ビルドして成功するかを確認します。ビルトが成功していたら次のステップへ。

StoryBoardでオブジェクトを配置します。

「Button」・「TextField」・「View」を配置します。

プログラムへ紐付け

「View」と「TextField」は

に紐付けます。「Button」は

へ紐付けます。紐付けるときは「Control」キー+ドラッグ&ドロップで「ViewController.swift」へ落とします。※「Control」キー+ドラッグ&ドロップでできない場合は、右クリック(トラックパッドの場合は2本指でタップ)してドロップします。

※注意!

https://medium.com/@skoli/using-realm-and-charts-with-swift-3-in-ios-10-40c42e3838c0
では、プロパティー「barView」について、オブジェクトの紐付けが細かく解説されていませんが、
テキストフィールドと同じようにCtrl+ドラッグ&ドロップして、同じように紐付けしておきます。

内部処理のプログラムを書きます。

 

 ビルドして、ビルドエラーがなければ動かします

ほらできた。THX!Sami Korpela!

念のため、Realmのデータベースの状態を確認

「find ./ -name default.realm -ls」を行って、今日更新されている「default.realm」ファイルを探します。そしてそのファイルをオープンします。

※フォーマットが古いというような警告が出ますが、アップデートしないと以下の画面へはたどりつけません。しかし、アップデートしてしまうと「Unsupported Realm file format version.」となり、エラーになってしまいますのでご注意を。この場合、該当のdefault.Realmファイルを削除してください。削除の方法はこちらの記事をこ覧ください。

ちゃんとデータベースにも登録されていますね。

今日はここまで。次回はグラフの種類を円グラフに変更したいと思います。

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