python

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はじめに

最近AIだとかの記事を読んでいると「python」の文字がチラホラ出てきます。Webアプリケーションから、Windowsフォームアプリ、スクリプトまで、なんでもできる言語だそうで。うまくすれば一生ものの言語になるかもしれない…。淡い期待を抱きながら勉強したことを纏めていきます。

実行環境

macOS Sierra(10.12.5)でやっています。

まずはこちらから本体をダウンロード。

https://www.python.org/downloads/

Windows版は64ビット版があるので、Windows10の方はこちら(https://www.python.org/downloads/windows/)から、「Windows x86-64 executable installer」をダウンロードしましょう。

統合開発環境

  • PyCharm
  • NetBeans +plugin
  • Visual Studio Code←今のところ一番いい!
  • Pleiades(eclipse)(←久しぶりに触ったら思いのほか使いやすい。コード補完もバッチリです。)
  • SublimeText3(エディタとして使っていましたが、カスタマイズすればいけるかも)

2017/07/16 修正

個人的にですが、簡単なコードは Visual Studio Codeで書いて、DjangoはPleiadesを使うようになりました。コード補完は、Visual Studio Codeの方が精度が高い気がします。勉強しているうちは Visual Studio Codeを使ったほうが楽そうです。

PyCharmは、「Professional版」と「Community版」があり、「Community版」は無料で利用可能です。

NetBeansはpythonをサポート対象外にしたようですが、プラグインで対応できるようです。phpも同じ環境で開発できるので、今のところNetBeansで進められたらなと思います。(2017/06/26 試してみましたが、コード補完がうまくできず。実行は可能。)

Visual Studio Codeは無料となっており、なかなかキビキビ動きます。python初心者の私にはこれが一番取っ付きやすく感じました。おすすめです。

日本語ドキュメント

日本語ドキュメントはこちら(https://docs.python.jp/3/

言語仕様はここで学びます。

サンプル

まずはサクッと試し書き。コードが見やすく、シンプルで簡単な印象です。

 

pipをインストールする

パッケージ管理ツールです。swiftでいうcocoapodみたいなものと今のところ理解しています。

早速インストールしましょう。

  1. https://bootstrap.pypa.io/get-pip.pyからget-pip.pyをダウンロード
  2. ターミナルから「sudo python get-pip.py」を投入

pylintをインストールする

pylintはコードチェッカーです。VisualStudioでビルドした時に表示される「利用していない変数です」的なワーニングを表示してくれます。

※はじめのうちはインストールしないほうが良いかもしれません。無駄なチェックが多くて警告がうるさいです。

  1. ターミナルから「sudo pip install pylint」を投入(※pipをインストールしている前提です。)

参考:https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/python/code-pylint

ファイル出力

ファイル出力はこんな感じ です。

Macでの改行は「\n」。バックスラッシュは「optionキー」+「¥キー」です。

グラフを表示する

まずは環境を整えます。(Mac環境です。)

python3.6がインストールしてある環境です。ライブラリをたくさん入れていますが、実際すぐ使うのは、「matplotlib」・「numpy」・「pandas」です。

社内LANでプロキシサーバーを経由しないと外に出れない方はこんな感じです。
「−−proxy△IPアドレス:ポート番号」をオプションで付けます。

すべてインストールが終わったら以下のコマンドを実行

メッセージの最後にURLをコピーしてブラウザに貼り付けてとあるので
その通りにします。

jupyter notebookがブラウザに現れるので
右側の[new]→[python3]を選択します。

今日は一旦ここまで。
そろそろきれいにまとめようと思います。

Django

勉強のために入門サイトを色々と探しましたが、一番わかりやすかったのがこちらのページでした。ステップ・バイ・ステップで実装を解説していただいているのでよく理解できます。

DjangoによるWebアプリケーション開発入門 (https://eiry.bitbucket.io/index.html