strutsを触る

基礎

Struts
http://www.jajakarta.org/

ポイント

ActionFormとActionクラスが存在することに注意する。

ActionFormは画面からのインプットタグ

[html]<input type=”text” />[/html]

からの値を保持するクラスで

パラメータに対するValidateなどは、ActionFormクラスの中でValidateメソッドを用意する
それに対しActionクラスは、業務固有ロジックを呼び出し実行する位置づけとなっている。
業務固有ロジック呼出しを行った後、ActionFowardクラスを返却し、画面遷移させる。
画面遷移先はstruts-config.xmlによって記述されている。

サンプルソース

loginForm.jsp

LoginForm.java

[java]

LoginAction.java

[/java]

struts-config.xml

[xml]
<action path=”/web/chap02/login” <—バインドしてるだけ。 type=”chap02.LoginAction” name=”chap02_loginForm” scope=”request” >
<!– <forward name=”success” path=”/WEB-INF/jsp/chap02/success.jsp” /> –>
[/xml]

TIPS
-サーブレットを変更した場合や、web.xmlを書き換えた場合は、Tomcat/Apacheの再起動が必要

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